新しいニキビ跡治療イントラセル

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新しいニキビ跡治療イントラセル

 

 

RF(高周波)によるニキビ跡治療機。フラクショナルにRFを照射する新技術。肌の内側から美しい肌へ。

イントラセル(INTRAcel)は、針の直径がわずか0.12mmという極細の絶縁された針で、肌の深い層にRF(高周波)を流す機械です。針が真皮内に差し込まれた状態でRFが出るため表皮にダメージを与えないことがこの機械の特徴です。RFは真皮内のコラーゲン線維の再構築を促し、ニキビ跡だけではなく、毛穴の開き妊娠線、傷跡さらにはシワ・たるみなどの症状の改善に効果を発揮します。

 

イントラセル

 

■イントラセルの特徴

RFがコラーゲン生成を促進
イントラセルは真皮層にRFを照射することで、真皮層に熱損傷が加わりコラーゲン再構築を促します。結果、ニキビ跡毛穴の開き妊娠線肉割れ、シワ、たるみなどの症状が改善します。
表皮にダメージを与えない
肌表面から皮膚にレーザーを当てるような場合、ある程度の表皮のダメージは避けられません。イントラセルでは超極細絶縁針を刺入して、その先端部分よりRFを流すため、表皮にダメージを与えません。結果的に色素沈着や火傷のリスクを抑えることができます。また、ダウンタイムの軽減にもつながります。
高い効果
皮膚の外から照射するレーザーの場合、ターゲットとしている皮膚深部の真皮層に近づくにつれてエネルギーが減衰してしまうという性質があります。イントラセルでは刺入した真皮層でRFを流すため、ターゲットである真皮層に効率よくエネルギーを届けることが可能です。それにより症状の改善効果が高まります。

■イントラセルで治療できること

 

 

イントラセルは、RFによる「真皮層のコラーゲン生成を促進する作用」と「皮内たんぱく質の熱変性作用」により、真皮層に原因が潜む、様々な肌トラブルを改善します。

(1)凹凸のあるニキビ跡
RFがコラーゲンの生成を促進し、へこんだ部分を持ち上げフラットに近づけ、陥没してクレーター状になったニキビ跡を改善します。
(2)妊娠線ストレッチマーク肉割れ
急激に太ったり妊娠したりして皮膚の伸展が間に合わずにコラーゲン線維が裂けると、妊娠線ストレッチマーク肉割れを生じます。イントラセルはこのだぶついた皮膚などを、切らずにキュッと引き締めることもできます。
(3)毛穴の開き
強いスキンタイトニング効果により、毛穴もきゅっと引き締まります。
(4)シワ・たるみ・皮膚のふっくら感
コラーゲン生成促進効果とスキンタイトニング効果により、シワ・たるみを改善します。顔ではほうれい線やおでこのしわが浅くなったり、首ではネックリングのしわが薄くなったりします。また、年齢とともに失われる皮膚のふっくら感、ハリを回復します。

 

イントラセルで治療できること

 

イントラセルの動作

 

チップを皮膚表面に接触させます。

肌に剣山のような超極細の針を挿入します。

その先端から肌の内側に直接RFという熱を与えます。

真皮層に熱ダメージが与えられます。

RFが細胞の活性化を促し、コラーゲンを産生させて、肌の凹凸や引き締めなどに良い効果をもたらします。

 

イントラセルの動作

治療の流れ

■1.カウンセリング

 

 

どのような状態でお悩みかをお聞きします。その状態がイントラセル治療の適応であると判断された場合、イントラセル治療のご説明をいたします。治療は照射して全てが終わりというわけではなく照射後のケアも非常に大切ですので、その点を詳しくご説明いたします。

 

1.カウンセリング

 

■2.麻酔

 

 

イントラセル治療はごく細い針を皮膚に刺入してRFを流す治療ですので痛みがないわけではありません。なるべく痛みのないよう、あらかじめ麻酔クリームを塗って行います。

また、痛みに弱い方には静脈麻酔(点滴の麻酔)で眠っている間に無痛で行うことも可能ですのでご相談ください。

 

2.麻酔

 

■3.イントラセル照射

 

 

施術は照射範囲にもよりますが、数分~10分程度です。

 

3.イントラセル照射

 

■4.アフターケア

 

 

クーリングを行い皮膚を沈静させます。成長因子を配合したパックを行うことで、施術後の肌の回復を速め、効果を高めます。

 

4.アフターケア

 

治療後の経過

治療後の経過

 

治療前
1日後(朝)
1日後(夕)
4日後
6日後

 

治療効果と回復力を高める成長因子

 

 

イントラセル施術後は皮膚に非常に小さな穴が開いている状態ですので、皮膚表面に薬剤を塗布すると効率よく肌の奥まで薬剤を届けることができます。

そのため線維芽細胞成長因子を配合したパックを行うことで、治療効果と皮膚の回復力の両方を高めることができます。線維芽細胞はコラーゲン線維を産生する細胞です。導入された薬剤がこの細胞を刺激することで、イントラセル治療の目的であるコラーゲン線維再構築を促進し、皮膚の治癒も早めるのでダウンタイムの軽減になります。

 

治療効果と回復力を高める成長因子

 

ニキビ跡治療専門 エースクリニック

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